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コラム

スノーピークのシェルターのコミュニティモデルについて

スノーピークのシェルターのコミュニティモデルについて

①スノーピークのコミュニティモデルの種類について

【コミュニティモデル】
大人数で、シェルターの中で火を囲むことができるのが特徴です。
●ラウンジシェルオールインワン/SET-500
大人6人が入ってもゆったり過ごせる八角形のシェルターです。天井は2mもあるので、解放感たっぷりです。
海や山は、日が暮れると気温が下がって寒くなってしまいます。キャンプファイヤーも楽しいですが、雨が降ったり風が強かったりすると、テントの中で過ごすことになります。そんな時に、お座敷スタイルで、仲間とシェルターの中でバーベキューをすることができたら楽しいと思いませんか?ラウンジシェルオールインワンなら、中央に専用のバーベキューボックスを設置すれば、囲炉裏端感覚で調理しながらお喋りすることができます。
シェルターなので、換気は大丈夫なのか気になりますが、シェルターの天井部分と
、シェルターの下部に大型のベンチレーションが取り付けられていますし、側面がメッシュになっていて、常に新鮮な空気が循環するように設計されていますので安心です。
それに、敢えて床に座り、火を中央に設置することで、上昇していく一酸化炭素を吸い込むリスクを低減することができる仕組みとなっているのです。
ラウンジシェルオールインワンを中心にして、仲間でテントを張れば、楽しくコミュニケーションができそうです。

 

②スノーピークのコミュニティモデルの人気シリーズについて

ラウンジシェルオールインワンは、高さ240cm(室内高200cm)、400cm×400cmの八角形のシェルターです。重量が18kgと重たいので、車に積んで移動するオートキャンプに向いています。テント内で調理をすると、シートに脂が付いて汚れる心配がありますが、汚れが簡単に拭き取れるPVC(ポリ塩化ビニール)でできているので安心です。換気を良くするために、ルーフとパネルをメッシュにすることができますが、メッシュにすることで日中でも外にいるような感覚で過ごすことができます。それから、天井には、4箇所ランタンを下げることができるループが付いているので、夜でも適度に明かりを取ることが可能です。そして、気温が低い日でも冷気が入ってこないように、マッドスカートが装備されています。兎に角、換気がしっかりできるので、テント内に煙が充満したり、煙で目が滲みるといったこともありません。オリジナルセットには、専用のテーブルと専用のバーベキューボックス、グランドシート、フロアマットが含まれています。
このシェルターを購入する際には、誓約書への署名と講習が必要となっています。そのため、オンラインでの購入ではなく、店頭での購入となります。講習の詳細などについては、取り扱い店舗にて確認となります。

③スノーピークのコミュニティモデルの選び方について

ラウンジシェルオールインワンは、大人数でキャンプをするのが大好きな方にぴったりのシェルターです。それからラウンジシェルは、アートクラフトなどのイベントで、商品を販売するためのブースとして利用したり、イベントでバーとして利用するなど、アイデア次第で様々な使い方ができます。宿泊するキャンプではなく、アウトドアで、バーベキューなどを行うだけであれば、テントやタープよりも、ラウンジシェルのような大きなスペースがあった方が使いやすいかもしれませんね。
川や海で釣った魚を、ラウンジシェルで焼いて食べたり、お肉や家庭菜園で採った野菜を仲間と一緒に焼いて食べたりすると、初対面同士でもすぐに仲良くなれそうです。
特に、現地で急に天候が悪化して、外で煮炊きができなくなってしまった場合は、ラウンジシェルが大活躍してくれます。火を使っている時は、テーブルの下に足を延ばすことはできませんが、座る位置からパネルまでの距離がゆったりしていますので、リラックスして過ごすことができます。
大人で6人くらいが丁度よいとされていますが、少し詰めて座ったらもう少し入ることもできます。テント内で、安心して火を使うことができる製品は、中々ありませんので、とても希少な製品です。

【インナーテント】
シェルター内に設置して、寝室として使用することができるテントです。
●シェルインナーDUO
大人1~2名用、重量3.8kg、サイズ150cm×220cm、高さ110cm、材質:インナーテント・68Dポリエステルタフタ、ボトム・210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800ミニマム、グランドシート・210DポリエステルオックスPUコーティング耐水圧1,800ミニマム、フレーム・A7001
インナーテントの68Dポリエステルタフタとは、68デニールのポリエステル製の平織物を指します。Dとは、糸の太さを指す単位ですが、テントに表記されているデニールと、タイツなどに表記されているデニールは同じものとなります。20Dだと透け感のあるタイツとストッキングの中間くらいの厚さとなりますので、68Dだと結構厚めで丈夫です。グランドインナーシートは、210Dなのでかなり暖かいと思います。
それから、耐水圧とは、生地に1cm四方の水の柱を立てて、生地の裏側に水が染み出るまでの水の高さのことを指します。一般的に、1,500ミニマムあれば強い雨に耐えられる素材とされていますが、シェルインナーDUOは、1,800ミニマムもあります。また、PUコーティングとは、ポリウレタンコーティングのことで、撥水加工がされているということです。

②スノーピークのインナーテントの人気シリーズについて

シェルインナーDUO/TP-500IRは、シェルター内に設置した時に、両サイドのメッシュパネルが、開閉できるように設計されています。そのため、換気をよくしたり、そとの様子を見るのに便利です。端に設置すると、丁度、両端にデッドスペースができるので、荷物を置いて出し入れすることができます。荷物は、グランドシートに乗せることができるので、リュックなどが汚れることもありません。寝室内が、荷物でごちゃごちゃにならずに、スッキリとした状態で使用することができます。設置する際は、そのままシェルター内で組み立てて仕様する方法と、シェルター内のポールを天井部から遠して設置することができます。そのまま設置すると、弛みが気になったり、中のスペースが狭く感じる場合があります。そういった場合は、フックを使って吊り上げるようにすると、ぴんと張って中のスペースも使いやすい広さを確保することができます。
テントとシェルターを接合する場合は、場所を取るため狭いサイトでは設営が難しくなりますが、シェルター内にシェルインナーDUOを設置することで、場所も荷物も最小限にできます。
設置可能なシェルターは、リビングシェルロングPro、トルテュライト、トルテュProなどがあります。

 

③スノーピークのインナーテントの選び方について

シェルインナーDUOは、シェルター内に寝室を用意したい時にお勧めなアイテムです。オートキャンプで、リビングと寝室を作って優雅に過ごしたい方や、シェルターとテントを設置したり、接続するのは面倒と考えている方にもお勧めです。それから、オールインワンシェルターで、キャンプをする時、寝室が足りない場合にシェルインナーDUOを設置して使うと、大人数になっても困りません。普段は、使用する必要がなくても、お友達が参加することになって、寝室を増やす必要があるといった時に大活躍してくれます。また、夜寝る時に寝袋で寝るのは嫌だという方も、シェルインナーDUOがあれば、ゆったりとした空間で眠ることができます。
小さなお子様がいる場合は、シェルインナーDUOで、お昼寝をさせたり、おむつ替えをすることができます。窓が付いているので、お子様がシェルインナーDUOの中で寝ている様子を、外から確認することもできます。また、普段はシェルターのみで、日帰りのアウトドアをメインに愉しんでいる方が、使ってキャンプをしたいといった時に、シェルインナーDUOで寝室を作れば、キャンプを満喫することができます。場所が限られている所で設営する時も、シェルインナーDUOがあれば、効率的にスペースをレイアウトすることができます。

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