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コラム

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スノーピークの2ルームシェルターのスタンダードモデルについて

スノーピークの2ルームシェルターのスタンダードモデルについて

スノーピークの2ルームシェルターのスタンダードモデルについて

 

①スノーピークのスタンダードモデルの種類について

スノーピークの2ルームシェルターのスタンダードモデルの種類は、タシーク(TP-640)とランドロック(TP-671)があります。タシークは、スタイルの変化を楽しみたい人に向くシェルターです。ランドロックは、とにかく大空間が広がる内部空間に驚きの連続で、シェルターにラグジュアリーさを追加したシェルターなのです。

 

・タシーク(TP-640)

タシーク(TP-640)は、対応人数が3名から5名で重量が17.0kgのシェルターです。タシークは、収納人数は3名から5名対応ですが、実は、2名のスタイルから使えるのがポイントなのです。つまり、2人用のインナールームから4人用のインナールームに変化できます。そのため、タシークがスタイルの変化ができるシェルターと呼ばれているのです。つまり、最初は夫婦でも家族が増えることを考えて使えるシェルターなのです。

こちらのシェルターは残念ながら廃番となってしまいました。。。

 

・ランドロック(TP-671)

ランドロック(TP-671)は、対応人数が6名で重量が22.0kgのシェルターです。とても余裕がある広々とした内部空間で、キャンプができます。6名対応になると、女性会や男子会に使うという選択肢も浮上します。また、ファミリーの祖父・祖母も一緒にキャンプに参加できます。なかなか6名が収納できて、内部の空間がラグジュアリーとまで表現されるシェルターはありません。その理由は、内部のリビングルームの広さです。そして、サイドドアパネルを開けると解放感が溢れて、自然と一体になったように感じることも空間が広がって感じられる理由です。

 

②スノーピークのスタンダードモデルの人気シリーズについて

スノーピークの2ルームシェルターのスタンダードモデルの人気シリーズは、スタイルの変化を楽しめるタシーク(TP-640)です。タシークを購入すれば、2名から4名に人数が変更になっても対応できます。カップルのキャンプの時には2名サイズのタシークに標準装備されている2人用のインナールームを設置します。4人参加のキャンプの時には、オプション販売のタシーク4人用インナールームを設置すると良いでしょう。

 

また、タシークにオプションのエクステンションを装備すると、ファミリーサイズに変化します。また、こちらのエクステンションは2名の時に追加して、リビングや荷物置き場にすることもできます。タシークの魅力は、さまざまなスノーピークのオプション製品が設置しやすいようになっていることです。タシークがあれば、そこに追加オプションを設置すれば、どんなに広い空間にも早変わりします。これで、キャンプや用途、人数に合わせて別のテントやシェルターを使い分けることはなくなります。タシークさえあれば、いつでも楽しい空間スタイルを選んで作ることができるのです。

 

さらに、タシークの4人用のインナールームは、そのまま立ち上がって着替えをしても天井に頭や腕がぶつかりません。着替えの時や立ち上がった時に天井が低いと、シェルターの倒壊の原因になります。タシークなら、優れたオプション装備でキャンプ生活を安全に守ってくれるのです。

 

③スノーピークのスタンダードモデルの選び方について

スノーピークの2ルームシェルターのスタンダードモデルの選び方は、大人数で大型の環境を整えるキャンプの場合は、ランドロック(TP-671)がおススメです。2ルームシェルターでは名作と呼ばれるほどの内部空間の広さを誇っているモデルです。リビングの広さも満足できて、寝室部分も大人数収容しても余裕があるのが嬉しいモデルなのです。

ランドロックは、オールインワンのテントだと呼ばれています。その理由は、内部空間がとても広くて、剛性のフレームで支えられているからです。キャンプの初心者でも大型のシェルターを設置するのが楽だと口コミにもあります。内部空間では、夜にキャンプの名物のトランプを家族で楽しんでも、空間が広いので遊びやすいといわれています。キャンプで大切なのは、食事の後の時間を寝るだけではなく、仲間や家族とどうやって楽しく過ごすかもポイントです。広い空間があるシェルターの内部なら、灯りの設置もできて、ランドロックなら虫も入りにくい構造なので、キャンプの夜遊びもできます。

また、大型で大人数収納ができるシェルターですが、実は、ソロキャンプでも楽しめます。内部空間が広いことが快適なキャンプになるので、ひとりでも設置して楽しんだという声もあります。

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